今日、長野の吉田さんから電話がありました。
筆者は、最近、妻と娘家族以外と話をすることはほとんどありません。別に意識してひきこもりをしているわけではありませんが、妻とふたりでする、年金暮らし&百姓暮らしは、実に多忙です。晴れたり曇ったしている日は、ほとんど毎日、田畑で何らかの作業をしていますので、家には、94歳の認知症の、妻の実家のおかあさんと介護猫の黒猫黒兵衛がいるだけです。
筆者と妻のどちらか、あるいは両方が、確実に家にいるのは、朝9:30までと、夜4:30以降です。
血脈の親類・親戚のひとと話をしていると、時間と空間を超えてこころが理解し合えるような気がします。
筆者と妻は、健康のために、自給用に有機・無農薬でコメと野菜を栽培していますので、健康を害する可能性があるような無理な農作業は一切しません。晴れていても疲れたらすぐ農作業をやめますし、体力があるときは小雨でも農作業を続けます。筆者と妻の暮らしは、文字通り<晴耕雨読>の日々です。
雨が降るときゃ、風がでる
風が吹くときゃ、晴れがくる
とかく湖南の高原は
きまま天気に 口笛吹いて
それがね、それが百姓というものさ
キタサ、ホイサッサ
2021/11/30
長野の吉田さんとひさしぶりに電話で話をする・・・
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