2013年4月1日に日本基督教団の隠退牧師になったあと、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農、有機無農薬で米と野菜を栽培して百姓暮らしをしています。その雑想です。
昨夜読んだ『アーレント=ヤスパース往復書簡』の1節にこのような言葉がありました。差別から自由になるためには、可能な限り差別を認識しなければならない。しかし、何にもまして、差別にできるかぎり反対しなければならない・・・。この<差別>は、いろいろな<差別>にもあてはまります。<差別>を解消するには、その<差別>に対して、徹底的に調べ、分析・統合して、その<差別>の本質を把握しなければならない。その間、<反差別>の姿勢を貫かなければならない。
朝9:30から午後6:00まで, 妻とふたりで, 妻の実家の棚田の田 (減反政策時の減反分を差し引いた残りの田)で, コシヒカリとはえぬき, ヒメノモチの田植えをしました. 昼食抜きの8.5時間の作業・・・. 妻が, 上段の田の農業用ビニールハウスの中から...
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