2022/09/23

中学3年の国語の三宅先生・・・

中学3年生のとき、国文法、古文、漢文を教えてくださった国語の教師は、三宅先生・・・。その三宅先生が授業のときによく話しておられたのは、<君たちのなかには、高校に進学しないで、中学校で卒業して社会人になる人も少なくない。そんな人にとっては、国語の文法をならったり、古文や漢文をならったりするのは、最後になる。高校に行くひとは、高校で学びなおすことができるが、高校に行かないひとは、国文法や古文・漢文を習うのは最後のときになる。だから、一生懸命、勉強しなさい。>そういって、ていねいに国文法や、古文・漢文読解の基礎を教えてくださいました。筆者、中学3年生のときは、高校生物、高校現代文、高校古文、高校漢文の参考書を、文字通り参考にしていましたが、三宅先生の教えておられることは、高校での授業を先取りしたものでした。

筆者、英語・ドイツ語・ギリシャ語・ラテン語・ヘブル語、そして最近学習をはじめたスペイン語の文法書の読み直しをはじめていますが、日本語文法に関しては、明治書院『国語学研究事典』の<文法>に関するものしか蔵書していません。それも、まだ一度も目を通したことがありません。この冬の間、国文法・日本語文法も学びなおしたほうがいいかもしれませんね・・・。三宅先生、とても厳しい先生でしたが、筆者に与えた影響は大・・・!

中学3年の国語の先生は、もう一人、中島先生がいます。中島先生は、授業中に、みんなのまえで、<吉田くん、成績は5をあげるからね>と語り掛けてこられましたが、その約束通り、筆者、中学最後の学期で、念願の国語の成績に5をいただきました。

親友の尾崎くんのことを思い出したことで、次から次へと<連想の鎖>が活性化して、いろいろ思い出していました。

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