今朝、妻が収穫してきた2種類のマスクメロンを試食しました。
1種類目のマスクメロンは糖度12.5、2種類目のマスクメロンは糖度16.0・・・。妻は、1種類目のマスクメロンの収穫時期の判定が難しく、非破壊糖度計がないと、適切な時期の収穫ができないといいます。それにひきかえ、2種類目のマスクメロンは、非破壊糖度計を使わなくても、マスクメロンの色や状態から適切な収穫時期が判断できるので、来年は、2種類目のマスクメロンだけを栽培するとか・・・。
筆者は、どちらのマスクメロンも美味しいと思うけれど・・・。非破壊糖度計は、素人百姓がもつには高価すぎます。非破壊糖度計は、測定する果物ごとに買いそろえる必要がありますので、多品種少量生産の吉田農園には、マスクメロンを20個程度しか栽培しないので、身に不相応な、贅沢な測定機器になります。
2種類目のマスクメロンだけで十分です。
0 件のコメント:
コメントを投稿