久しぶりに, 妻の実家の棚田の田に行ってみました.
常夏川沿いの農道は, 通行止め・・・. 舗装した道路を走って, 妻の実家の棚田の田の近くまで行きました. そこから歩いて, 棚田に向かいましたが, 田は真っ白な雪で覆われています. 農道に残った雪は凍てついて, 歩くと氷が割れる音がします.
妻の実家の棚田の, 農業用ビニールハウス・資材置き場・ワラ塚は異常なし・・・. 2台の電気柵は正常に作動していました. 数か所, 下の線が雪に埋もれていましたが・・・.
他の田は雪で真っ白なのに, 妻の実家の棚田の田だけは, 3分の2ほどが雪がとけて黒い土が見えています. 気温が高い日が続けば, 残りの3分の1の雪も消えてなくなるでしょう.
なぜ、他の田と, 妻の実家の棚田の田と違うのか・・・, それは, 10年間有機・無農薬でコメと野菜を栽培してきたことにあります. 農薬・除草剤を使わないので, 土の中の微生物やミミズをはじめとするいろいろな田の生物が ”生きている” ためです. ”生きている”ということは熱を発しているということです. その熱が, 妻の実家の棚田の田の土を温め、どの田より早く融雪させているのでしょう.
イノシシなどの野生動物がやってきた痕跡はありませんでした.
2023/12/27
棚田の田の様子を見に出かける・・・
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