2022/05/28

代かきをしているとき藤の花がついてくる・・・

午前8:30~11:00、棚田の下段の田の植え代掻きをしました。毎年、代掻きをするときは、筆者自作の代掻き器(ブルトラで代掻きしたあとの土均し用)をひっぱって代掻きをしているとき、ついてくるのは、風に散った山桜の花びらですが、今年は、山桜の花びらではなく藤の花びら・・・。

棚田の田から見える会津磐梯山は、漢字のさんずい、あるいはカタカナのシのような雪が残っています。湖南のすべての田が田植えを終えることには、会津磐梯山の雪は消えてしまいます。その日も間近・・・。

今、葉齢は4.2、草丈15~17cm・・・。今朝、育苗用ハウスから巣立って田んぼの中で成長することになる育苗箱の稲に<弁当肥え>を施しました。いよいよ、明日、田植えの日を迎えます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ブログ"田舎牧師の日記"・"湖南村尻百姓記"の部落史・部落差別問題に関する記事の再掲・・・

    Google の Blogger 上のブログ "雑想 部落問題", これまで試行錯誤してきましたが, このブログに,   "部落学序説"の著者である吉田向学のブログ"田舎牧師の日記"・"湖南村尻百姓記...