昨日、隣の隣村のお医者さんが、妻の実家のおかあさんの焼香に来てくださいました。なんでも、30年間以上、おかあさんは、そのお医者さんの診察と治療を受けていたとか・・・。おかあさんがなくなる前は、往診に来てくださり、臨終に際しては、診断書までつくってくださいました。
筆者、わかいころ、岡山の某医学研究所付属病院で臨床病理の検査に従事していたことがありますが、医師が、最後をみとった患者の葬儀に出たり、香典を出したりするのを聞いたことも見たこともありません。医者は患者が生きているときの世話、死んだときの世話は坊主がするもの・・・と、思いこんでいましたが、筆者にとっては、思いがけないできごとでした。
ふと、筆者、筆者も最後は、この医師の世話になるのかもしれないと思わされました。2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して以来、自給用に栽培した有機無農薬の米と野菜を食べるようになってから、ほとんど風邪ひとつひかない健康な日々を過ごさせてもらっています。
2022/05/18
昨日、隣の隣村のお医者さんが義母の焼香に・・・
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