2022/05/31

母の日のカーネーションの鉢、新しい花が咲き始める・・・

この前、JA福島さくらの大槻支店に立ち寄ったとき、妻がうれしそうな表情で、その売店から出てきました。出口で、どこかのおばさんと話をしていました。大槻支店で、妻の知っているひとにであったのかと思って、くるまにもどってきた妻に、<誰と話をしていたの? 知っているひと・・・?>とたずねると、<知らないひと。わたしが、このカーネーションの鉢を持って売店から出てきたのを見て、「きれないな花ね、いくらしたの?」と聞かれたから、「母の日が終わったから、500円で売ってたの。まだつぼみがいっぱいついているから、買ってきたの」と話していたのよ・・・>とのことでした。

そのカーネーションの鉢・・・、買ったときの花は全部枯れてしまいましたが、まだ90個ほどつぼみをつけています。今朝、そのうちの8個が花開いています。

日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたときには、駐車所跡地の教会のバラスを敷き詰めた庭を開墾して、ミニ菜園やお花畑、ぶどう・びわ・かきなどの果樹を植えていましたが、毎年、カーネーションを、礼拝堂に生けるために栽培していました。母の日に花を咲かせることができませんでしたが、初夏の礼拝堂を彩る花のひとつでした。大槻支店で、妻が入手したカーネーションの品種は、スイートジュエル・・・。

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