2022/05/21

棚田の田畑転換した畑に、大きなヒバカリが・・・!

今日、棚田の田のいったとき、田畑転換した畑に、大きなヒバカリが1匹いました。

妻の実家の棚田の田でよく見かけるへびは、アオダイショウですが、時々、ヤマガラとかマムシとかも見かけることがありますが、ヒバカリに遭遇したのは、はじめて・・・。大きなアオダイショウぐらいの太さがあるのに、長さは50~60cm程度・・・。そのとき、筆者の目には、ヒバカリの目がとてもかわいらしく、しかも立派に見えました。筆者も妻の、妻の実家の棚田の田にいる野生動物は、百姓暮らしの同棲同類なので、原則として、排除することはありません。

今日、育苗用ハウスの中から管理機を取り出したとき、その上に、トカゲが1匹乗っかっていました。管理機を動かしても逃げ出そうとはしません。結局、トカゲは、管理機にのったまま、雨除け栽培用トンネルの端から端まで、筆者を見上げていました。そして、雨除け栽培用トンネルがきれる手前で、管理機から飛び降りました。カエルはよく同様の行動をとりますが、トカゲのとかちゃんが同じ行動をとるのを目撃したのははじめて・ ・。

インターネットで、ヒバカリで検索して、筆者、びっくり・・・! ヒバカリって、ヒトのペットになるようです。筆者が見たヒバカリは大きい方・・・。筆者も妻も、田の生き物は、同棲同類の対象であっても、ペットとして飼う気は100%ありません。ヒバカリは、寿命は猫と同じ15年くらいとか・・・。妻曰く、<ヒバカリをペットにするなんて、とんでもないわ! 我が家のくろちゃんだって、ペットではありません。大切な家族ですから!>

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