2022/09/07

今朝、小鳥のきれいな鳴き声で目が覚める・・・

今朝、小鳥のきれいな鳴き声で目がさめました。

一鳴きが長い、<一筆啓上仕り候>と鳴くホオジロ・・・。筆者、窓を少しく開けて、梅の木の枝の上でなくホオジロの写真を撮りました。口を開けて、鳴いているところも・・・。撮った写真と野鳥図鑑を照合して、再度、ホオジロであることを確認しました。

妻は、<今朝は、はやくから、梅の木で鳴いているの>と話していましたが、妻は、妻の実家の庭にやってくる小鳥や野鳥を、<来客>、<珍客>と呼んでいます。

訪れる人なき庭の小鳥かな
澄み渡る朝にホオジロ鳴く声は
誰を呼ぶホオジロ鳴き声我も聞く
初秋の小鳥鳴く声目が覚める
ホオジロの胸羽も赤く色づきぬ
ホオジロはスズメ姿の無きあとに
くちばしの中から飛び出る美声かな
何処でも小鳥歌声響く秋
ホオジロの小鳥が歌う初秋かな

<珍客>、<来客>の話になると、筆者と妻の間で繰り返されるのは、日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき、教会員のおばあさんと一緒に、駐車場あとちを開墾して垣根に木々を植え、キンモクセイ、ギンモクセイ、ヒイラギモクセイなどの庭木を茂らせて、小さな森をつくりましたが、その小さな森の草むらの中に伏していたペリカン・・・。おおきなくちばしの端に大きな目をぎょろりとさせて筆者と妻を見つめていた姿・・・。妻は、<ゆっくり休んで行って・・・!>といって、筆者の手をひっぱってその場を離れました。庭にやってきた鳥で最大の<来客>、<珍客>は、このペリカンでした。

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