2013年に帰郷・帰農して今年で11年目・・・.
今日,イノシシに荒らされた田の畦の補修作業をしていますと,カエルがどこからともなくやってきたり,タガメが掘り起こした田の土と一緒に出て来ます.タガメの数の多いこと・・・.タガメはにとって,妻の実家の棚田の田は,かれらの天国であるようです.
タガメだけでなく,ニホンアマカエル・トノサマカエル・トウキョウダルマガエル・ニホンヒキガエル・ウシガエル・シュレーゲルアオガエル・タイコウチ・ゲンゴロウ・ミズカマキリ・アメンボ・各種トンボ・各種クモ・・・にとっても,安心して棲息できる場所であるようです.
インターネットで, ”タガメ” を検索してみますと, こんな記事がありました.
”タガメは昔から子供用の図鑑などで, 里山の水生昆虫の代表として, よく取り扱われてきました. 実際, 1950年代までは都市近郊を含め, 国内の大部分の地域でふつうに見られた昆虫でした. しかし、1980年頃までには大部分の水田やため池からその姿を消し, 各地から地域的な絶滅が伝えられました. タガメは農薬などの汚染にとても敏感で, 非常に微量の濃度でも成長を阻害されるか, 死んでしまいます. このため, 農家が大量に農薬を使い始めた頃から, その数を急激に減らしました”. 今は, ”絶滅危惧II類” だそうです.
2023/10/29
有機無農薬栽培の田は,カエルとタガメの天国・・・
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