2023/10/29

長い間関節障害のある右手をかばってきたので・・・

    長い間, 関節障害のある右手をかばってきましたので, 今日, 突然おそわれた痛みで右手が使えなくなっても, 即, 左手モードに切り替えることができます. 右手用のマウスを左手で自由自在に操作することができます. 

    左手で, ボールペンを使って筆記することができます. 今日の夜, そのことを確認しました. 脳拘束の後遺症で右手が不自由になっても, その対策が可能であるということです. 失われる機能に制限されることなく, 残された機能でそれをカバーしていくことができる・・・. 聖書の神さまがによってつくられた人間は, そのような機能を最初から付与されているのです. 


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30年経っても差別はなくならない・・・

    午後, テレビの NHK ONE で, “癩予防法”廃止から30年が経過しても“癩病”に対する偏見も, “癩病”患者に対する差別もなくなっていない. どうすれば偏見と差別をなくすることができるのか, 切々と訴える番組でした.     今から55年前, 某医学研究所附属病院...