夜、久しぶりに新約聖書の釈義をしました.
釈義をする前に、その下準備をしますが、それは、鶴川学院の理事長で, 日本基督教団富士見町教会の牧師・島村亀鶴先生から伝授された、島村亀鶴流説教の作り方に沿って準備をします. 釈義はそれから・・・.
聖書: Nestle-Aland Novum Testamentum Graece (26版)
辞書: A Greek English Lexicon of the New Testament and Other Early Christian Literature; Neuer Deutsch-Japanischer Wortschatz
注解: Otto Michel Römer-Brief
参考: Sprachlicher Schlüssel zum Griechischen Neuen Testament; Greek Concordance of the New Testament; 松尾喜代司訳 "ルターローマ書講義"; "ローマ書" (カール・バルト著作集14)
私の説教は, 聖書主義・敬虔主義的な説教でした. 教会で説教をするための準備をしながら, 私自身が多くの慰めを与えられました.
"神と共に冒険しようとする人々に, 神は自己の何たるかを語り給う. 神の否という重荷をその身に荷なう人々が, さらに大きい神の然りに支えられる。重荷を負うて困苦する人々が, 新たな力を与えられる. 否認されることを避けない人々は, 既に神の中に匿われている. 心を開いて導かれるままに待ち望む人々は, 自分たちが待ち望むことを許され, 待ち望まねばならず, また待ち望みうるという事実に, 神の信実を認める. 神を畏れ憚る人々は, 神と共に生きる" という箇所に, 万年筆でメモ書きしていました.
"信仰の服従の中に, 神の力が働く"
前任者が自害した教会に30年間牧師としてつかえ説教と牧会に従事してきたのは, 説教の準備をして主日礼拝のときに説教するとき, 高齢の信徒を家庭訪問をして彼らの話に耳を傾けるときが, 楽しかったためです.
2024/02/16
久しぶりに聖書釈義をする・・・
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