今日の午後は, Amazonで本を検索して時を過ごしています.
今日, Amazonに注文していた田中孝顕著 "よみがえる大野 日本語=タミル語接触言語説触言語説 タミル語による記紀、万葉集の未詳語などの考察" が明日届くとのメールがありましたので・・・.
大野晋/田中孝顕/日本語の起源/タミール語/Latin-English Dictionary/・・・などをキーワードに検索してみましたが, 読んでみたい本は軒並み数万単位・・・. とても年金暮らし & 百姓暮らしの私には入手は無理・・・. それ以上に, 入手したところで読む時間的ゆとりも精神的ゆとりもなし・・・.
田中孝顕氏の著作は, "よみがえる大野" のほかに "日本語の起源" を持っています. その中には, "穢多" の語源に関する記述があります. その本に拠りますと, "穢多" は漢語ではなく, タミール語由来の "和語"・・・. その意味は, "奴隷" で, その言葉が使われた時代の全人口の数パーセントの支配階級を除くすべての被支配階級を指す言葉であったようです. 王と貴族, その配下以外は, すべて "穢多"・・・. 当時の学者・研究者・教育者・運動家もすべて "穢多"・・・. 現代の学者・研究者・教育者・運動家によって, 全面否定されるような内容を秘めているようです. 日本語タミール語起源説を説いた大野晋説は国語学者によって全面否定されたそうですが・・・.
2024/02/11
午後, Amazonで本を検索・・・
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