2022/02/16

歳をとると、哲学の材料にことかかない・・・

筆者、74歳・・・。前期高齢者の最後の年です。75歳になると、後期高齢者になり、押しも押されぬ、れっきとした高齢者になります。

高校2年生のとき読んだヤスパース著『哲学入門』と73歳から読み始めたヤスパース著『哲学』(全3巻)・・・、読みやすさからいいますと、『哲学』(全3巻)のほう・・・。理由は、筆者の人生遍歴によって、経験したことをてがかりに、ヤスパースの言葉を解釈することができるから・・・。哲学をより深く学び、自ら哲学するには、人生の種々雑多な経験の積み重ねが必要であると思われます。観念的な概念だけでなく、経験的な言葉をよりよく理解することが可能になるからです。歳をとればとるほど、哲学を学び、哲学する機会が増えてくるようです。

筆者の老後の趣味は、読書と哲学、百姓と哲学・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

さいわいなるかな・・・(詩篇の最初の言葉)

    今朝6:00に起床・・・. 7: 30まで, ルターの独訳聖書を通読しました. 昨日読んだ詩篇第1篇を再度読み直していました.     ( Wohl dem,  ) hat Lust am Gesetz des HERRN und sinnt über seinem Ge...