昨日と今朝、ヤスパース著『哲学』(全3巻)の<死>についての考察を読んでいました。読みながら、筆者が高校生の時に、ヤスパース著『哲学入門』を読んでいたときに学んだ<死>に関する考察とほとんど何の変わりもないことが分かりました。
筆者は、高校生のときに抱いた死生観を、74歳になるまで持ち続けているようです。中学1年生のときに新約聖書を読み、高校1年生のときに旧約聖書を読み、高校2年生のときに、聖書の神を自分の神として信じるようになり、高校3年生のときに、Sweden Covenant Mission の宣教師から洗礼を受けました。それ以来、筆者、いささかも迷うことなく、聖書の神を真実の神として信じて、そのみことばに生かされてきましたが、それと並行するように、筆者の死生観を持ち続けてきました。
しかし、74歳になって、あらためて、<死>について考察することは、筆者の信仰を人生の最後までまっとうするためには、意味あることだと思います。<死>と<別れ>についてどのように受け止めるのか、高校生のときに学んだ基本線から右にも左にもそれていません。人生における確かさのひとつ・・・
2022/02/28
高校生の時から変わらぬ死についての考察・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
写真でわかる身体診察法・・・
医学書院の “内科診断学”の第2版と第3版を読み比べながら, 済生会横浜市南部病院・村上美好 元看護部長監修の “写真でわかる看護のためのフィジカルアセスメント・・・生活者の視点から学ぶ身体診察法・・・” を通読していますが, とてもいい本ですね. Amazonで...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...
0 件のコメント:
コメントを投稿