2022/02/25

今朝、雪吹周著『売春婦の性生活』を読み終える・・・

今朝、5:30に起床・・・。いつもの健康管理をして、『英訳聖書』(NSRV)を通読・・・。今は詩篇を読んでいますが、詩篇はヨブ記の延長・・・。

そのあと、雪吹周著『売春婦の性生活』の残りを読みはじめ、8:30に読み終えました。この本、18歳になった青春時代を生きる若い人々に読んでほしい内容・・・。売春の<春>は、青春の<春>のこと・・・。東京都立吉原病院の院長をされていた雪吹周は、売春とは、かけがえのない自分の青春を品物として売り渡すことだといいます。青春時代が過ぎ去ったあとの売春婦の人生の悲惨さ、それは、彼女から夫婦生活の喜びを奪うことになり、人生が殺風景なものになり、脳梅毒になった晩年の悲惨さは言葉にあらわせない・・・。

筆者、18~23歳、岡山の某医学研究所の付属病院で臨床病理の検査をしていたことがありますが、担当は一般検査と細菌学的検査・・・。病棟には性病患者、結核患者の病棟があり、元売春婦のおばあさんも脳梅毒で数名入院していました。6人部屋には、淋病で入院した男性が下半身裸になってうちわであおいでいる滑稽な姿を何度も目撃しました。

臨床病理の先生から、この雪吹周著『売春婦の性生活』を読むことをすすめられ、読んだことがありますが、そういう意味ではこの本を読むのは再読・・・。この本は、性病だけでなく、感染症一般に対する予防の方法も教えてくれます。性病の悲惨な現実を認識できないひとは、<風邪を引いたにすぎない>と風邪症候群を同一視するそうですが、中国共産党率いる中国が世界制覇のために生物兵器として開発、世界に拡散し、4憶3千万の感染者を出し、600万の死者を出した武漢ウイルス感染症を、単なる風邪症候群、インフルエンザに過ぎないと過小評価するのと同じ・・・。そういう言動がなされるときは、より深刻な事態が進行しているようです。

4oku 

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