午前中、『Encyclopedia of Aging』の Ageism に関する項目を読んでいました。
生まれてから死ぬまでのひとの人生において、一度は、<被差別>を経験させられるようです。 それまで<差別>の側に身をおいて<被差別>とは無関係に過ごしてきた人々も、高齢化することで、こころとあたま、からだにいろいろ制限が生じて、<老人であるという理由によって、人々を体系的に類型化し差別する> Ageismに直面させられることになるようです。
<前期高齢者>、<後期高齢者>という類型化も、高齢者に対するラベリングのひとつ・・・。65歳以上、75歳以上の高齢者を十把ひとからげに特定の枠の中に押し込めてしまう・・・。 その背景にあるのは、高齢者に対する<認識不足>と、高齢者との<不十分な接触>・・・。 そして、高齢者に押し付けられるさまざまな高齢者<神話>・・・。
2023/09/20
Ageism (老人差別) からの自己解放・・・
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