時々思い出す縫製工場は, 四国の瀬戸内海側にあるアンネの縫製工場・・・.
ひろびろとした敷地の道路沿いはポプラ並木が並んでいました. 黄葉して落葉した木の葉が舞うアンネの縫製工場の中では、若い縫子さんが凄い速度で女性用の下着を縫製していました. 工場長から頼まれた縫い見本を持って行ったのですが, 工場の中は, とてもきれいに整理整頓され, 見るからに清潔でした.
アンネは, 2002年になくなっていたのですね, 知りませんでした.
株式会社ジューキの倉敷営業所に勤務して, イタリアのリモルディ社とその製品のMissionary Salesman をしていたころの話しです. そして, 私は, やがて, 本来の Missionary になっていくのですから, 人生は不思議です.
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