2023/09/23

Merriam-Webster's Collegiate Dictionary がアメリカで愛用される理由・・・?

    BingAIが推薦してくれた Merriam-Webster's Collegiate Dictionary がアメリカで愛用される理由, そのひとつの理由・・・?

    "ease" を引いていましたら,  Easter の見出しが目にとまりました.  その項に, "Easter Dates" のリストが掲載されていました.  "Year/Ash Wednesday/Easter" の2009‐2022年までの日付が掲載されていました.  今年は2023年・・・.  昨年でこの辞書の "賞味期限"が切れたので、Amazon で安価に入手できるようになったのかもしれません. 

    Merriam-Webster's Collegiate Dictionary はアメリカ人にとって生鮮食品のような ”生きた辞書”であるようです. "Geographical Names" には, Fukuoka/Fukuyama/Okayama/Ngano は掲載されていますが, Fukushima は掲載されていません.  私が入手したMerriam-Webster's Collegiate Dictionary は11版で発行年は2003年・・・. これもこの辞書が ”生きた辞書”のしるしであるようです. 

    The American Heritage Dictionary of The English Language  (Fourth Edition, 2000)には Fukushima が掲載されていました.  New Oxford American Dictionary, Third Edition には記載なし・・・. 

    BingAI は, 最後に ”英語辞書は自分の目的やレベルに合わせて選ぶことが大切です. いろいろな辞書を比較してみてください.” とアドバイスしていました. 

0 件のコメント:

コメントを投稿

"英辞郎" (第11版)が届く・・・

    今日, Amazonに注文していた  "英辞郎" (第11版)が届きました.     その第10版は, 2023年7月に古書価格1,068円入手して, 居間のノートパソコンと寝室のディスクトップパソコンにインストールして使用していますが, 2年に1回新...