聖書の中に、<働かざるもの食うべからず>ということばがあります。
筆者と妻は、そのことばをこころにとめて、<働く>ことを大切にしています。といっても、どこかの企業や団体に所属して、その代価として給与をもらうような労働をしているわけではありません。
標高550mの湖南高原の棚田と段々畑で、自給用に有機・無農薬で米と野菜を栽培してしますが、筆者と妻はそれも<働く>ことと同じだと理解しています。主なる神さまに、貸し与えられたいのちを返す日まで、自分たちの食べる糧は、自分たちの手でつくることをこころがけています。主の祈りの中にある<日毎の糧を今日も与えたまえ>という祈りは、筆者と妻にとっては、<日毎の糧を、日々の労働と共に、今日もあたえたまえ>という祈りになります。
しかし、最近、年金だけの暮らしに突入していくひとびとの大変さについていろいろ考えさせられることが多い・・・。
2022/05/10
年金暮らしの大変さ・・・
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