2022/09/01

島崎春樹と吉田永學・・・

筆者の祖父は、吉田永學・・・。

祖父が生まれたのは、明治5年3月4日・・・。島崎春樹が生まれたのは、明治5年3月25日・・・。祖父がなくなったのは、昭和15年10月27日・・・。島崎春樹がなくなったのは、昭和18年3月13日・・・。

筆者の祖父・吉田永學と島崎春樹こと島崎藤村は、ほぼ同時代を生きたことになります。祖父・吉田永學の父も、島崎春樹の父も、幕末から明治にかけての変動の時期を、先祖の長い歴史から切り離されて、明治政府の描く新しい時代をいきなければなりませんでした。

『島崎藤村事典』に収録されている島崎春樹の<系図>や<年譜>・・・、筆者の祖父・吉田永學の<系図>や<年譜>をまとめるときの参考になりそうです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

人間学としての神学・・・

      岡山県立児島高校(普通科)で,クラスでただひとり大学進学の夢を果たすことができなかった私は, 大学のカリキュラムを取り寄せて, ゲーテがその“ファウスト”の中で, “学んでももちっとも賢くならない”という, 法学・医学・哲学・神学の4科目を独学することにしました.  ...