今日は、猪苗代へ、筆者ひとりで買い物にでかけました。
いつもは、妻といろいろ会話しながら走るのですが、今日は、筆者、ひとりなので、まわりの景色を、5・7・5で綴っていました。
木の葉散るごとくに舞い降る小雀は
黒雲の下に居座る磐梯山
冬日差し波輝きてカモの群れ
枯れすすき白髪の如揺れており
コハクチョウ雪降る如くに群れをなし
コハクチョウ田に舞い降りて一家族
灰色の我が子を守るコハクチョウ
語彙数が増えて広がる世の中は
天路には終の棲家はなかりけり
冬空の下でバス待つ老夫婦
妻に頼まれたものを買ってすぐ帰ってきました。午前10:15に家を出て戻ってきたのが12:05・・・。妻は、冬支度のため10:10に家を出て、戻ってきたのが12:50・・・。
2022/11/27
コハクチョウ雪降る如くに群れをなし・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
30年経っても差別はなくならない・・・
午後, テレビの NHK ONE で, “癩予防法”廃止から30年が経過しても“癩病”に対する偏見も, “癩病”患者に対する差別もなくなっていない. どうすれば偏見と差別をなくすることができるのか, 切々と訴える番組でした. 今から55年前, 某医学研究所附属病院...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...
0 件のコメント:
コメントを投稿