『アーレント=ヤスパース往復書簡』(全3巻)を読み終えて、最後に受けた衝撃が今も続いています。
『アーレント=ヤスパース往復書簡』のあと、ヤスパース著『真理について』(全5冊)を読むつもりでしたが、気分転換に、アーレント著『暗い時代の人々』を読むことにしました。アーレントがこの本の中で取り上げているのは、10人・・・。
『アーレント=ヤスパース往復書簡』の人名索引をみますと、10人のうち9人に関する記述が出てきます。『アーレント=ヤスパース往復書簡』のアーレントの文脈の中で、この9人に対するアーレントの批判(非難ではありません)の視線と方法を読み取ることができるかもしれません。
2022/11/18
アーレント著『暗い時代の人々』を読むことに・・・
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