筆者は、無学歴・無資格(Academic Outsider)・・・。
といっても、小中高12年間公教育を受けているので、Google翻訳によって逐語訳されるような <Uneducated>ではない。しかも、Seminary で4年間、大学の神学部に準じたカリキュラムに沿って教育を受けているので、生徒・学生として教育を受けた期間は、16年に及びます。
しかし、それなのに、なぜ、筆者が、無学歴・無資格を標榜するのか、それは、筆者に対する、日本の社会、日本の教会からの評価を、筆者のこどものころからの反骨精神で反語法的に使用しているからです。
鳥飼玖美子氏は、その『異文化を超える英語 日本人はなぜ話せないか』のなかで、このように綴っておられます。
<日本の教育が、家庭でも学校でも「あなたはそういうけれど、私の考えは違う」「みんなはこう言うけれど、わたしはそうは思わない」とたとえ一人であっても自由に言える教育に変わらないと、発信型のコミュニケーションなど身につかない。英語教育だけをいじっても、大きな変化は望めない。
さらに、もう少し本質的なことを言えば、日本社会は基本的に異質なものを排除する社会である。仔細に見れば決して同質ばかりの社会ではないのだが、異質なグループがまことに少数であり微弱な存在であることから、全体としては「同質社会」「均質社会」である。少しでも全体の調和を乱すような異なった分子は、無意識に除外する。意識的に取り除いたり、強制しようとしたり、押さえこもうとすることもある。
その現れのひとつが、学校現場におけるいじめであり、学校拒否ではないか。
・・・外国語を学ぶ、ということは異なった文化を学ぶことであり、異質なものに寛容で開かれた心がなければ、とうていかなわないことなのだ。違ったものを日本社会に受け入れたくはない。でも国際人になりたい、英語も上手になりたい、というのは虫が良すぎる>。
筆者の、English Writing で、『部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆しようとするこころみは、日本の社会、日本の教会から、<無学歴・無資格>とラベリングされて排除・疎外されてきた無学歴・無資格(Academic Outsider)の筆者の必然的な選択でしかない。
2022/11/20
無学歴の独学が作り出す Generalist 的精神世界・・・
登録:
コメントの投稿 (Atom)
猪苗代へ鶏糞と牛糞堆肥を買いに・・・
午前10:30-午後1:30, 猪苗代町のホームセンターへ, 野菜の有機・無農薬栽培のための鶏糞堆肥と牛糞堆肥を買いにでかけました. まずは, 猪苗代町のガソリンスタンドに立ち寄って, がソンリを満タンにして, “大量に堆肥を買って運びますので, タイヤの空気圧を...
-
歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
-
この前,Amazonに注文していた, CASIOの電子辞書XD-SR9850が届きました. この電子辞書は, 大学の理工系学部の学生用・・・. 私が集めたCASIOの電子辞書は, 最初購入したドイツ語の電子辞書を除いて, すべて安価な中古の電子辞書です. ...
0 件のコメント:
コメントを投稿