2022/12/20

夜、『Biblia Sacra Vulgata』を開くと・・・

夜、ラテン語訳聖書を探しました。『Nouum Testamentum Latine』は、すぐ読める書棚に置いているのですが、『Biblia Sacra Vulgata』をどこに移動したのか、思い出せなくて、いろいろ探していました。

この前、スペイン語・イタリア語・フランス語の辞書・文法書・入門書など、インターネット経由で集めて書斎の書庫に並べていましたが、そのときついでに、ラテン語の辞書・文法書・入門書も再配置しましたが、そのとき、『Biblia Sacra Vulgata』も一緒に並べたようです。『Biblia Sacra Vulgata』は入手してから、ほとんど読んでいません。それで、ページを開いてみると、最初に目にとまったことばが、

vana spes et mendacium insensato viro et somunia extollunt inprudentes
quasi quii adprehendit umbram et presequitur  ventum 


筆者の蔵書3,600冊は、筆者がそのような状況に陥ることから守ってくれているようです。読書は、すべからく温故知新のため・・・。ふるきをあたためることなくして、あたらしいことをしることはできない・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

詩篇第11篇・12篇・13篇を読んで・・・

    今朝5:30に起床して7:30まで, ルターの独訳聖書を読みました.     各詩篇の長さはまちまちなので, 今朝は, 第11篇と第12篇, 第13篇を一挙に読んでしまいました.     敬虔なる信仰をもって生きる詩人が, 神を信じない悪しき人が支配と権力を持つ世界でどの...