2022/12/16

50羽の寒すずめが喜ぶ・・・!

午後、疲れて、居間のまめたん炬燵に足を突っ込んでそのまま眠ってしまいました。目がさめたとき、妻が、<庭の木の枝に、すずめさんがたくさんやってきてるわよ。遊んでいるのかもしれないけれど、餌の玄米をもうすこしまいてあげたら・・・?>といいますので、農機具の小屋から玄米を取り出して、母屋の軒の下と農機具の小屋の軒の下に玄米を散布してやりました。

そのあと、梅の木を見ると、数羽のスズメが高い枝にとまって、筆者を見下ろしていました。それで、筆者、この10年間、餌をやったときにスズメたちに相図してきた口笛を吹きました。すると、雪の積もった梅の木の枝のなから40~50羽のスズメが飛び出してきて、<ありがとう>の羽ばたきをしていました。それを見ていた妻、<スズメさんて、親から子へと、冬の餌場を教えているのよね、これからも、おこめをあげなければ・・・。史談会の小山さんご夫婦が話してたんでしょう? スズメさんたちは、有機・無農薬で栽培したコメの味を知ってるって・・・>と話していました。

今日は一日、雪がちらついていました。夕方になった今も・・・。

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