午前10:30~12:30、妻とふたりで、除雪作業をしました。
今朝、『旧約外典』の『Ecclesiasticus』を読んでいたとき、<plow>という英単語が出てきました。<耕す>という意味の英単語ですが、CASIOの電子辞書で引いてみますと、<plow>には、<耕す>以外に、<除雪する>とか<努力する>という意味があることが分かりました。
<plow>という英単語には、①耕す、②除雪する、③努力するの意味が含まれていたのですが、<plow>というひとつの単語で、春夏秋冬の筆者のいとなみ<晴耕雨読>を表現することができそうです。<plowman>は、耕作者・農夫を指す言葉・・・、<plowwright>は、<plow>をつくる<wright>(職人)のこと・・・。
日本基督教団の牧師であるときは、<みことばの職人>たらんとした筆者、隠退牧師になってからは、<百姓の職人>になり、<職人>であり続けているようです。
『Ecclesiasticus』では、いろいろな職人についての言及のあと、このような言葉が続いていました。
<Wherever they live, they will not go hungry.>
日本基督教団西中国教区の牧師の中で、一番収入の少なかった筆者、そして、隠退牧師となって、妻の故郷・湖南の赤津村で有機・無農薬栽培で、コメと野菜と果物を自給用に栽培して、同年代の牧師の年金の半額に満たない年金で老後を過ごしていますが、飢えることも凍えることもない・・・。老いてもなお、働き続けなければなりませんが、主なる神さまは、土からとられて人間を土を耕す者、つまり、人間自身を耕すものにされたのですから、筆者と妻は、聖書の神のみことばに生かされ続けていると思います。
他の牧師や信徒から、誹謗中傷・罵詈雑言を投げかけられ、排除・疎外の対象にされ、彼らの慰めものにならなくてすみますから・・・。
2022/12/26
午前10:30~12:30、除雪作業・・・
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