まもなく75歳になり、後期高齢期に入る筆者、75歳を人生のひとつの区切りと考えているのでしょう。
そのためか、今日、人生のひとつの区切りである20歳の誕生日のことを思い出しました。20歳になった、筆者の思いを綴った歌・・・。あらためて読みなしてみると、なにか、人生の絶望の淵を歩んでいるような歌ばかり・・・。75歳を迎える筆者、20歳の頃の歌をうたうことはできないでしょう。主イエスさまを信じることによって与えられた人生のあゆみを振り返るとき、ただただ感謝するのみ・・・。
冬枯れの
空どんよりとくもりおり
二十歳になりし我が行く手には
人の世の
夢は消えゆく我なれば
主イエスのみことば信じて歩まん
暗きとき
歩めど我に光あり
主イエスのみことば我に届けば
暗雲の
立ちはだかりて見えぬとも
我には見える主のみ姿を
主の前に
捨てし重荷を主の前に
再び負ひて主に従わん
悲しみの
深きによりて語ること
少なくなりて主をのみ仰ぐ
人と世に
見捨てられし身なれども
主は捨てまじな我信ずれば
人知れず
痛みに耐えて二十歳まで
歩みし我の痛みは続く
2022/12/21
ふと20歳になったときのことを思い出す・・・
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