2022/12/12

残るはあと1冊、

インターネットで注文した古書、まだ届いていないのは、あと1冊だけ・・・。Arendt著『Men in Dark Times』・・・。

英書なので、外国から取り寄せているのでしょうね、きっと・・・。届く予定日は、12月26日・・・。クリスマスの次の日・・・。筆者の実の母は、12月24日になくなりました。妻の実家のおかあさんは、今年、5月3日になくなり、妻の実家のおとうさんは、1月1日になくなりました。主なる神さまが与えてくださるクリスマス・プレゼントとして待つことにしましょう。

Arendt著『Men in Dark Times』の英文は、筆者が、English Writing で、部落学』(Research on Buraku Discrimination in Japan)を執筆するときの<お手本>にするつもりです。著者のArendt、書名に<Men>を使っていますが、その中に男性だけでなく女性も含まれています。現代では性差別を避けて、man/woman という表現をさけて<people>と表現したほうがいいとか、言われていますが、Arendtにとっては、man も woman も同じ man・・・? CASIOの電子辞書では、<woman>の語源は、<wif>(女という)+<man>(ひと)・・・。安易な差別語狩りは、その言葉の持っている真意を損なう可能性があります。間違った解釈で、言葉を抹殺しても、差別的実体をそのまま放置することになりかねません。

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