2022/12/31

2006~2022年の大晦日・・・

今日、『田舎牧師の日記』・『湖南村尻百姓記』・『隠退牧師の晴耕雨読日記』とこの『隠退牧師の百姓日記』の、2006~2022年の12月31日の記事を読み直していました。今年の、12月31日大晦日の記事は、2006~2022年の17回の大晦日の中で、一番静かな大晦日になりました。

黒猫黒兵衛の主食の生アジも十分な量を確保できましたので、今日は、どこへも外出しないで、家でのんびり、くつろいだときを過ごしていました。黒兵衛も、石油ストーブをたいている居間のソアーの上で丸まっていました。筆者は作業着のほころびを針と糸で修復したり、テレビのドキュメンタリー映画を見たり、Hannah Arendt 著『Men in Dark Times』を読んだりしていました。妻は、おせち料理つくり・・・。

テレビで、<同居する世帯全体の平均年収は2020年の推計で、母子家庭は373万円、父子家庭は606万円でした。これは子どものいる世帯全体の平均年収のおよそ814万円と比べて、母子家庭は半分以下、父子家庭は4分の3程度の水準にとどまっています。>と報道されていましたが、インターネットで検索すると、世帯主の平均年齢68.4歳の高齢勤労者世帯で477万円、同72.3歳の高齢無職世帯は240万・・・。数字だけみていると、だんだん、暗い気持ちになてきます。数字に依存しないで、これまでと同じように<清貧生活>をまっとうする気になれば、老後も安定した日々を過ごすことができます。

日本基督教団の牧師をしていた32年間の<清貧生活>、隠退牧師になってからの10年間も同じ<清貧生活>を続けていますが、<清貧生活>を続ける限り、筆者と妻の老後の暮らしは安定していくと思われます。健康管理と自給用に有機/無農薬で米と野菜、果実を栽培し続けて行く限り・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今朝, 雨が降るなか, 棚田の田の様子を見に出かける・・・

    今朝, 雨が降るなか, 棚田の田の様子を見にでかけました.      昨夜の雨で, 田んぼという田んぼは水浸し・・・.妻の実家の田も水浸し・・・.脱穀したあとの稲わらは, 吉田式ボウガケセットに立てかけていましたが, それも水浸し・・・.     専業農家の大型コンバイン...