2023/04/14

朝、観音堂の桜が満開に・・・

朝、観音堂の桜が満開になりました。

会津の豪農で、営農家の佐瀬与次右衛門の『会津農書』・『会津歌農書』にしたがって、彼岸の中日頃、3月20日に、コシヒカリ、はえぬき、ひめのもちの塩水選・浸種をして、毎日、浸種した桶の水を交換していますが、4月20日の播種期を迎えて、徐々に、種籾の準備ができたしるしがではじめています。

江戸時代の方法を現在の、妻の実家の米つくりに適用していますが、これまで10年間、一度も失敗したことがありませんので、佐瀬与次右衛門の『会津農書』・『会津歌農書』に書かれていることは、有機・無農薬栽培するための貴重な資料になっています。

佐瀬与次右衛門の『会津農書』・『会津歌農書』は、大型農業機械、化学肥料、農薬・除草剤を多用することが現代農業のなかで、忘れさられようとしている日本の伝統的農法ですが、筆者と妻の聖書信仰に照らしても、貴重な農書です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

春の農作業は専業農家と素人百姓からはじまる・・・

    春の農作業は, 専業農家と素人百姓から始まります.     午前中, 棚田の田で作業していたとき, 他にも農作業をしている農家の姿がありました.     なにかにつけてお世話になっている, 湖南史談会会員で専業農家の御夫婦は, コメと布引大根の大規模生産者の方ですが, 種...