2023/04/11

今年も来た、廃品回収業者・・・

今年も、廃品回収業者がやってきました。

妻の実家の門柱の側にとめてある除雪機を廃品として無料でひきとってもいいといいます。若い女の子・・・。筆者、<あれは除雪機・・・。今は要らないけれど、冬になると除雪に使うから・・・>と答えましたが、その女の子、<壊れた家電製品でもいいのですが・・・>。筆者、<壊れた家電製品からは、使えそうな部品をとって保管しますし、鉄のケースは錆びさせて粉にして鉄粉肥料として使いますので不要品はありません>と答えました。すると、その女の子、<動かなくなった刈払機はありませんか?>といいます。<刈払機は、自分で修理しますので、不要な刈払機はありません>と答えますと、さらに、<刈払機の刃なら、無料でひきとります>といいます。筆者、<廃品回収というのは、無料ではなく、有料だったの? 刈払機の刃は、チップがとんだ場合は、刃をつける機械をもっていますので、あらたに刃をつけかえますので捨てることはありません>と答えました。その女の子、話をすればするほど、日本語の発音とは異なる発音が交じるようになりました。その女の子の発音、北朝鮮訛が含まれていました。

所変われば品変わる(If the place changes, the product changes)。不用意に、廃品として出したものが、日本攻撃の鉄砲・大砲、ロケット砲・ミサイルに転用されるというのは、笑うに笑えない・・・。資源は、大切に管理しなければ・・・。

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