昨夜, English Punctuationに注意しながら, Karl Barth著 ”Church Dogmatics” の ”Volume Ⅰ The Doctrine of The Word of God: part one" に目を通していたとき, その部分の邦訳と比べました.
そのとき, "the theological school or the theology of the school" という言葉が出てきました. 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の中学レベルの英語で訳しますと, ”神学の学派ないし学派の神学” ということになります.
しかし, 有名な神学者の訳は, ”神学的な学校あるいは学校的な神学”・・・. 一瞬, 私は, ”’神学的な学校’とは何ぞや? ’学校的な神学’とは何ぞや?” と思いました. "the theological school or the theology of the school" をGoogle翻訳にかけますと, ”神学校, または学校の神学” と訳出されました. 有名な神学者の訳はあながち間違いではないのでしょうが, 邦訳された難解な, バルトの ”教会教義学” を読むのをあきらめて, 英訳の ”Church Dogmatics” を読むことにしたのは, 大正解だとあらためて思いました。
ドイツ語原文も日本語訳も高価で, 神学生の私には入手不可能でした. その点, 英訳の ”Church Dogmatics” はアルバイトをすればなんとか全巻を入手することができました.
2023/12/06
"the theological school or the theology of the school" って・・・?
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