2023/05/11

9:00〜16:00、棚田の田で作業

今日は、朝9:00〜午後4:00まで、7時間、農作業をしました。

最初に、昨日の作業の続きで、土手に付設したUV管に水が集まるように、田畑転換した畑の周囲の水路を整備しました。 昨日、溝を掘ったことで溜まった水が、高いところから低いところへ流れて、付設したUV管から、山側の農業用水路に排水されるのを確認しました。

そのあと、午前11:00〜午後4:00までの5時間で、KUBOTAの小型トラクターB6001(通称ブルトラ)で、温水田と、ひめのもち・はえぬき・コシヒカリの田の代掻きをしました。  妻は、段々畑で、自分で育苗した夏野菜の苗を移植する作業をしていまいました。 昼に、妻がおにぎりをつくってもってきてくれたので、3個たべて、お茶をのんですぐ、代掻き作業を続けました。

毎年、トラクターがぬかるみに落ちて脱出できなくなる場所は、ぬかるみにならないように対策をとりましたので、今年は、問題なく、代掻きをすることができました。

代掻きをはじめてから終わりまで、1羽のカラスが、トラクターのまわりをうろうろしていました。 トラクターで代掻きをすると、田の土の中にいたミミズが水面に出てくるようで、カラスは、それを捕まえては、食べていました。 ふと気がつくと、カラスは、2羽に増えていました。 トラクターの進路方向で立ち往生したカエルを見つけては、安全なところに退避させてやりました。 また、土手とあぜ際には、シュレーゲルアオガエルの白い、わたあめのようなたまごが水面に浮いてただよっていたので、何度もトラクターからおりて、土手とあぜ際の草の中に移動しました。 ひとりで農作業していても、田の生き物とのふれあいがありますので、田での農作業は、楽しいひとときになります。

明日、土まみれになったブルトラを水洗浄して、私の自家製の代掻き器で整地作業をします。

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