最近、私がよく<読む>漢和辞典は、東京郁文舎発行の『新漢和大辞典』です。
その凡例に、<内容に挿入せる草書は、漢土諸名家が筆跡を縮写模刻したるもの、亦文字の草変を見るの一助たるを失はず>とありますが、部首と旁の崩し方、その連携の取り方が、ていねいに表示されていますので、くずし字の書き方が一目見てすぐに分かります。 大正11年に出版された漢和辞典です。
講談社の<草書大辞典『草露貫珠』>も入手していますが、大著なので、『草露貫珠』を引くことはそれほど多くありません。
私が、近世文書を読むために必要な読解辞典は、すでに入手すみ・・・。 今日、Amazon でくずし字判読辞典を検索してみましたが、私に必要なものはすべて入手済であることを確認しました。
無学歴・無資格(Acadmic Outsider)の私に必要な、English Writing に関する英語辞書もほぼ入手済であるようです。
2023/05/21
最近よく読む東京郁文舎『新漢和大辞典』・・・
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