2023/05/24

午前中、ひめのもちとはえぬきの田の植え代掻き・・・

    午前9:30〜12:30、妻の実家の棚田のヒメノモチとはえぬきの田の植え代掻きをしました。

    10年前、KUBOTAの展示会で購入した田の草取り器で、10cmほど伸びた草を引き抜き、そのあと、自作の2m40cmの木製の代掻き器をひっぱるだけですが、1cmほど田の水の中に芽を出した草を田の土の中に埋め戻すことができます。

    自作の代掻き器を引っ張るとき、はえぬきの田の土の高い低いを補正して均平になるように代掻き器を操作しましたが、代掻きをする前と後とでは、かなり水面から出ている土の量が少なくなりました。

    午後は、コシヒカリの田の植え代掻きのために、この自作の代掻き器をひっぱらなければなりませんので、ヒメノモチとはえぬきの田の代掻きは午前中で終ることにしました。

    作業を終えとき、妻が、<あなた、温水田の真ん中に浮いている白いもの、何・・・? >と問いかけてきますので、温水田の中に入って確かめますと、それは、シュレーゲルアオガエルのたまごでした。 妻が、<そのたまごどうするの? >といいますので、<こうするの・・・>といって、土手の脇腹に10cmほどの穴を掘ってそこにシュレーゲルアオガエルのたまごを入れてやりました。 <こうすると、カラスに食べられないから・・・。 シュレーゲルアオガエルの親は、私たちのことをどこかで見ているよ>と妻に語りかけますと、<どこに? どこに? >と探していました。

 シュレーゲルアオガエルは、日本の固有種・・・。 他のカエルと識別して新種として命名したのが、ドイツ人の動物学者、Hermann Schlegel さん。 Schlegel さんが発見したカエルという意味で、シュレーゲルアオガエルと名付けられたそうですが、日本の固有種です。

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