昨夜から、『MLA Handbook for Writers of Research Papers (Sixth edition) 』を読み始めした。
とても面白い本です。 日本基督教団西中国教区山口の小さな教会の牧師をしていたとき、山口の被差別部落の人から、その村の歴史を調べることを依頼されましたが、無学歴・無資格(Academic Outsider)の、歴史研究の門外漢である私は、できる限り、客観的・学問的に研究しようと、郷土史研究の知識・技術を独学しましたが、その一連の行動は、『MLA Handbook for Writers of Research Papers (Sixth edition) 』の内容に沿ったものになっていました。
Google翻訳+Grammary を使って、English Writing をすることにしていますが、よりよく、Google翻訳+Grammarly を使わせていただくために、次の本を参考資料として読むことにしています。
1.『MLA Handbook for Writers of Research Papers (Sixth edition) 』
2.『The Oxford Dictionary of American Usage and Style』
3.『Useful Expressions for Research Paper in English』
4.『Camgridge Dictionary of American English』
目標は、Grammarly による雨あられのような訂正ではなく、小雨のような訂正にとどめるために・・・。 時々、インターネット上の英文を、Googlle翻訳にかけて日本語に訳すことがありますが、その英文も、Grammarly によって訂正を要求されます。 American English で、native が書いた文章も校正しなければならない箇所が多々あるようです。 なにを根拠に、そのような訂正をしているのか、いろいろインターネットで検索していますが、まだその解答を手にしていません。 英単語の選択は、執筆する人の感性やものの見方、考え方も影響するので、100%、Grammarly に従う必要はないのかもしれません。 私は、English Writing について、納得のいく知識と技術をみにつけるために、上記の本に目を通すことにしました。
2023/06/06
昨夜から、 MLA Handbook for Writers of Research Papers (Sixth edition)を読み始める・・・
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