一時治まったかのようにみえた熱中症の症状が続いています。
家に戻ってしばらくしますと雨が降りはじめましたので、草を刈っている間に温度・湿度共に上昇したのでしょう。 気象環境の悪化と共に、電気柵の支柱の周りの草を手でとるために草刈り機を持ったまま腰を落とし草を取るとまた立ち上がる動作を繰り返していたため思った以上に<加重労働>になったのでしょう。
熱中症は昼だけでなく夜にも発生すると報道されていますが、朝4:00に起床して5:30から作業をはじめたにもかかわらず熱中症になりかけるとは・・・。
テレビの天気予報では、福島県は7日間連続で熱中症警戒アラートが発動されているようです。 外出は避けてクーラーのついた部屋にいるようにと熱中症対策の方法も表示されていますが、棚田や段々畑で農作業をするのはもってのほかなのでしょう。
居間の座卓の下に、『原田伴彦著作集』 (8冊) ・『原田伴彦論集』 (5冊) と 師岡佑行著『戦後部落解放論争史』 (4冊) を置いて暇を見つけては目を通すことにしました。 師岡佑行著『戦後部落解放論争史』だけを読んでいると気分が滅入るので原田伴彦の著作も並行して読むことにしました。 原田伴彦は、思想・イデオロギーに距離をとって科学的・学問的に歴史を研究したひとであるようです。 『原田伴彦著作集』 (8冊) ・『原田伴彦論集』 (5冊) は思想用語・イデオロギー用語をほとんど使わないで論述されていますので無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私でも読みやすい。
2023/08/23
一時治まったかのようにみえた熱中症の症状が続く・・・
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