言語は単なる記号・・・
言葉そのものに力はないと思っているのですが、日本は言霊が生きている社会・・・。 奥山益朗編『罵詈雑言辞典』に掲載されている言葉は、その言葉が発せられるだけで言葉の持つ<霊力>を相手に及ぼすことができる・・・。
私は日本語の文章を読むときも言霊に影響されず<言語は単なる記号>として言語の持っている意味を<解釈>するのが常ですが、 最近英語辞典を読んでいて楽しくなるのは、第二外国語でしかない私の英語力では、英単語は単なる記号であって<言霊>の影響は100%ありません。 英語で文章を書いて、日本語に逆翻訳することは、日本語の持つ<言霊>の霊力を取り除き、単なる記号としての言語表現をすることができそうです。 しかし、それを受け取る側が<言霊>にとらわれていますと、私の文章は百人百様に受け取られることになりますので、どの程度、単なる記号としての言語表現ができるかどうか見通しを持つことはできません。
昨夜、Collocation Dictionary を読み比べていましたが、現代アメリカ英語のコロケーション辞典を読むのは、楽しい・・・。 English Writing するときの語彙と用法を大幅に増強できそうです。
2023/08/25
言語は単なる記号・・・
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