私は75歳・・・。
後期高齢者の仲間入りをしているのですが、人生の晩年において、日本基督教団の隠退牧師として登らなければならない峰の頂が見えはじめました。
その峰の頂とは、日本の部落差別完全解消のための提言、『部落学序説』に続く『部落学』を執筆すること・・・。 今は6合目にいると推定しましょう。 これから7合目、8合目、9合目と登りつめ、最後は峰の頂にいたるように展望を持ちながら、着実にその執筆の登山を続けていくことになります。
ひとの人生は、自分の意思で自由になるものではありません。 すべての人生は神から貸し与えられたもの、いつその人生を神さまのみ手に返すかは、神さまのみが判断されること・・・。 ひとはただいつくるかわらかないその日を自覚しつつ、生かされている今を最善を尽くして生きることになります。 若いときも、歳をとってからも、人の生き方は同じです。
2023/08/22
人生の晩年に登らなければならない峰の頂が見えはじめた・・・
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