今日は, 体力的にも精神的にも少々疲れましたので, "Lexicon Latino-Japonicum" と "The New College Latin and English" のページをめくっていました.
もう少し詳細な説明のあるラテン語辞書はないものかと, Amazonで検索してみました. それで見つけたのが, D. P Simpson著 "Cassell's Standard Latin Dictionary" (1977) ・・・. サンプルページを見て見ましたが, 追加で購入するだけの価値があるのかないのか, 定かではありませんでしたが, 上の両辞書と比べて本のサイズが大きく, ページ数が多いので, 注文することにしました.
私が最初にラテン語辞典を入手したのは, Karl Barth 著 "Church Dogmatics" に出てくるラテン語やラテン語の文章を訳すためですが, 今はいいですね, Google翻訳を使えば, ラテン語の文章を英訳ないし日本語訳してくれます. ラテン語の辞書も無料のオンライン辞書が使えます. それなのに, なぜペーパーのラテン語辞書を探しているのか, それは, 私が, 76歳の高齢者で, アナログ時代の教育を受けて育ってきたためでしょう. 私の独習・独学は, 本が主で, デジタルツールは副・・・. この傾向は死ぬまで変わらないでしょうね, たぶん・・・.
2024/02/06
D. P Simpson著 "Cassell's Standard Latin Dictionary" (1977) を注文・・・
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