"Evidence-based thinking" の大切さ・・・
主観・感情・妄想・空想・仮定・虚構・・・・に基づく思考は, それがどんなに本物らしく見えても決して真実にはなり得ない・・・. 人生の晩年の自分自身を虚飾・虚妄で飾り立ててもただただ虚しいだけなのではないでしょうか?
高齢化と共に, "認知症" になりはじめますと, ますますそのことに拍車がかかります. 本人はそのことに気づくことが無くても, 周囲の人は, それとなく察することになるようです.
人は誰でも, 高齢化し, 脳の機能, そのハードもソフトも劣化していくことになりますが, 高齢になっても大切なのは, "Evidence-based thinking" ではないでしょうか?
私は, 病院で臨床病理検査に従事している時も, 専門商社に勤務している時も, そして, 日本基督教団の牧師になり説教と牧会に従事している時も, 副業で情報処理関連の仕事をしている時も, 日本基督教団の隠退牧師になり, 妻のふるさと・湖南で, 自給用に, 有機・無農薬栽培でコメと野菜を栽培しながら人生の晩年を過ごしている時も, 一貫して, "Evidence-based thinking" を大切にしてきました. 妻と私の蔵書は, 3600冊に上るのも, "Evidence-based thinking" を維持・強化するため・・・.
哲学者ヤスパースの言う通り, 哲学は, 科学的研究成果をもとにして哲学されなければならない. 科学的・学問的裏付けのない哲学は, 哲学の名に値しない・・・. 実存主義哲学すら、 "Evidence-based thinking" に基づいている・・・!
2024/02/08
"Evidence-based thinking" の大切さ・・・
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今朝5:00に起床して7:00までルター訳詩篇第59篇を読む・・・
今朝5:00に起床して7:00までルター訳詩篇第59篇を読みました. 独和辞典を引きながら最初の1時間で1-18節を読み終えましたが, 17節に出て来る “bist” という単語に躓いてさらに1時間 “迷想”することになりました. Ich aber ...
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