2022/11/16

午後3:00頃、虹の橋がかかる・・・

妻の実家の棚田の田での作業を終えて、妻の実家の段々畑に移動するとき、諏訪神社の前を通りますが、そのとき、諏訪神社の北の方、東羽山と小枝町の間に、低い、虹の橋がかかっていました。文字通りの虹の橋・・・。

段々畑で、柿とブロッコリー、カブを収穫して帰るころには、その虹はすっかり消えていました。筆者、まもなく75歳、妻は67歳、歳をとっても、虹を見るとうれしくなります。

<七色のにじの変幻不変の姿はなんとみごとなことだ。
・・・このにじこそ人間の努力を映す鏡だ。
それをよく考えてみたら、もっとよくわかる。
色彩のある映像によってわれわれは人生をつかむのだ。>

というのは、ゲーテの『ファウスト』に出てくるファウストの言葉です。<色彩のある映像によってわれわれは人生をつかむのだ。>の別訳、<われわれの人生は彩られた影の上にある>・・・。冬支度をする、筆者と妻が見ることを許された神さまのめぐみ・・・。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今朝, 沙羅双樹の花が4個咲く・・・

      今朝,  沙羅双樹の花が4個咲いていました.     日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたときは,  よく気分転換に, 羅漢高原にドライブしました. そのとき, 自生している沙羅双樹の花を見つけては, くるまをとめて鑑賞していました.      ...