昨夜、『アーレント=ヤスパース往復書簡』のページの空白部分に、メモ書きをしていました。
筆者のブログ『部落学序説』とは別に、あらたに執筆する『部落学』について・・・。その論文構成についてはすでにこのブログで書いていますので、再掲は避けますが、この『部落学』は、哲学者ヤスパースが、アーレントに、<不安(舞台恐怖症)があるのはいいことですよ。それがなくなったら、自分に満足して慣れた水のなかを泳ぎまわるだけになり、自分の亜流になりさがるでしょう>と書き送っていますが、新たに執筆する『部落学』は、すでに執筆した『部落学序説』の亜流としてではなく、『部落学序説』の内容をも包括するあらたな展開になります。
その『部落学』・・・、English Writing で執筆しますが、日本語表現のあいまいさを排除して、できるかぎり、論理的に展開するつもりです。平易な文章で、左翼主義の部落史研究者、部落問題研究者の研究方法と研究成果を批判していきます。
2022/10/25
昨夜、遅くまで、メモ書き・・・
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