2022/10/28

まだ稲刈が済んでいない田は10枚・・・

落花生を収穫したあと、妻は、自給用にキャベツ1個を収穫・・・。妻の実家の棚田の田の狸に食べさせるといっていたマスクメロン2個を、狸の通り道に、包丁で半分に切って置いていました。<こうしておいてあげると、おたぬきさん、皮だけ残してきれいに食べて行くのよね・・・>と話していました。

そのあと、赤津村と福良村の農道を走って、まだ、稲刈りが済んでいない田を数えました。すると、10枚の田がまだ稲刈が済んでいませんでした。いつもの年は、湖南の赤津村だけでなく、福良村をあわせても、妻の実家の棚田の田の稲刈りは、しんがりをつとめることになるのですが、今年は、あるプロの農家にその<名誉>を譲ることになったようです。

妻は、<今年、私たちの稲刈り、早かったのかしら・・・?>と話していましたが、筆者、<積算温度から判断すると、むしろ遅すぎたって判断しているけれど・・・>と答えました。妻は、<自給自足用ですから、それなりに収穫できたら十分・・・。たくさん取れすぎると、あとの処分に困りますから・・・>と話していました。

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