今日も、小型籾摺り機で、妻の実家の棚田の田で有機・無農薬栽培したコシヒカリの籾摺りをしました。
籾摺り機に投入する前、筆者が余分のものを取り除き、籾摺りしたあとの玄米を妻がさらに選別して余分のものを取り除きますので、時間がかかります。今年のコメ袋、いつもと違う色のコメ袋です。援農ショップ・グラントマトで購入したものですが、昨日、はじめて、その袋に<モチ>と印刷されているのに気づきました。どうやら、もち米用のコメ袋であるようです。籾摺りしたコメを、もち米に入れたまま出荷することはありませんので、2021年産のコメ袋と識別するのに役立つと思って色違いのコメ袋を購入したのですが、もち米用とは・・・。妻は、<あなたは、いつも慎重に品定めをするのに、気がつかなかったの?>と筆者に話しかけてきましたが、なにとなく、<あなたも歳をとったのね・・・>という響きがありました。筆者の頭の中には、コメ袋はみな同じという先入観があったようです。どのメーカのどのコメ袋も品種を書く欄がありますので、そこのひめのもちとかけばもちコメの袋になります。玄米保冷庫に格納するときは、もち米は赤色、はえぬきは黄色の目印をつけて、コシヒカリと区別しています。コメ袋の色で識別する方法があるとは思ってもみませんでした。
2022/11/07
午前10:00~12:00、コシヒカリの籾摺り・・・
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