2022/11/15

午後1:30~4:00、脱穀したあとの稲わらの片づけ・・・

今日の午後1:30~4:00、妻の実家の棚田の田の、脱穀したあとの稲わらの片づけをしました。長稈のコシヒカリの稲わらでつくる<わら塚>は見ごたえのある大きさになります。ボウガケ1本分のコシヒカリの稲わらを残していますが、今度晴れた日に、わら束を編んで、コシヒカリの<わら塚>の帽子をつくって、コシヒカリの<わら塚>を完成させます。

舗装された農道から遠目に、妻の実家の棚田の田の<わら塚>をみますと、日本の田舎の原風景のような姿が目に入りますので、素人百姓がつくる<わら塚>にしてはまあまあの出来ばえ・・・。

妻は、<脱穀したあとの稲わらの片づけ、いつも大変なのに、今年は、なにか、スムースにすんだわね。これぐらいの作業で、いなわらを片付けることができるなら、あなた、来年も今まで通りの面積でコシヒカリを栽培してもいいわよ。>と話していました。

妻の故郷・湖南に帰郷・帰農してはや10年・・・。妻の実家の棚田の田と、段々畑の畑、それぞれ、土壌、水環境、埴生環境、微気象などの特性がわかり、それに応じた有機・無農薬のこめつくり、野菜つくりができるようになっています。10年の歳月は、これからの10年、20年の、妻の故郷・湖南における、筆者と妻の人生の晩年の暮らしにおいて決して無駄な時ではなかったようです。

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