朝、妻が、<今日は買い物にでかけます。郡山に行って桜の花を見てきましょう・・・>といいますので、妻は、棚田の育苗用ハウスで育苗中の夏野菜の苗の世話をし、筆者は、農機具の小屋の中で種籾を浸種している桶の水を交換、また、玄米保冷庫の除湿シートを交換して、そのあと、郡山にでかけました。
逢瀬公園の駐車場にくるまをとめて、妻は、OMRONの一眼レフ、筆者は、Canonのコンパクトデジカメを持って、写真を撮りながら、広大な広さの逢瀬公園野中を散策しました。満開の桜の並木道をさり気なく通りながら、園内を散策・・・。50~80年に1度だけ花を咲かせるリュウゼツランの一種<アガベ>(Agave)の花も写真におさめることができました。
インターネットで検索して<Agave>の意味を検索してみましたら、<アガベの名前の由来は、ギリシャ語で高貴という意味の「agaue」にちなんでいます。 また、百年に1度花が咲くという言い伝えから、万年蘭とも呼ばれることもあるのだそう。>とありました。
雑木林のなかを点々と枝から枝へ飛び移る小鳥を、妻が一生懸命に撮ろうとしましたが、撮れなかったとか・・・。筆者のコンパクトデジカメで2枚撮りましたが、そこには、識別できる程度に小鳥が写っていました。その小鳥は、紛れもなく、<コゲラ>・・・。キツツキの一種です。この前、妻の実家の庭にやってきたのは、<アオゲラ>でしたが、妻の実家のある場所は、すぐそばに雑木林がありますので、キツツキがいても不思議ではありません。
また、青空の下、尾根に雪の残る安達太良山と逢瀬公園の桜の花の写真を撮ることができました。
2023/04/01
桜の花を見に行く・・・
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