2023/05/01

ハシボソガラスが1羽、ブルトラの周りでウロウロ・・・

妻の実家の棚田の田に棲息しているハシボソカラスが1羽います。

今日、ブルトラで田を耕している時、ブルトラの周辺でそのハシボソカラスがうろうろしていました。 田の土を耕したあと、土の中にいるミミズを探しているのでしょうか・・・。 トラクタを操作している間、私がブルトラからおりて、カラスを追いかけ回す可能性はないと判断しているためか、カラスの行動は大胆です。

ハシボソカラスの寿命は、10〜20年といわれています。 妻の実家の棚田の田に棲息しているカラスは、この10年間、筆者と妻の農作業をずっと見続けてきた可能性があります。 カラスは、寿命が6〜8年のタヌキより長生きです。 トカゲは10年、シュレーゲルアオガエルは5〜7年・・・、有機・無農薬で米を栽培していますと、田の生き物とも知り合いになります。 

知り合いになると、付かず離れずの関係がずっと続きます。 シュレーゲルアオガエルとトカゲだけは、スキンシップが可能です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

人間学としての神学・・・

      岡山県立児島高校(普通科)で,クラスでただひとり大学進学の夢を果たすことができなかった私は, 大学のカリキュラムを取り寄せて, ゲーテがその“ファウスト”の中で, “学んでももちっとも賢くならない”という, 法学・医学・哲学・神学の4科目を独学することにしました.  ...